補助金需給制度の活用

補助金の活用と事業計画のコストコントロールで、
プロジェクトを円滑に進行させます。

当初予測できなかった事柄への対応や、工事段階では変更や調整が多く起こります。
そうした変更工事を適切に処理し、コストの不適切な増加を招かないことが重要です。
また、国からの補助金受給制度を利用することで、工事全体の費用を削減し、所有者様への負担の少ないコストコントロールをご提案いたします。

実装例

公募団体

独立法人 建築研究所

対 象

省エネ改修工事・バリアフリー改修工事

補助率

1/3以内(1件あたりの上限50,000千円)

条 件

省エネ効果 概ね15%以上、エネルギー使用量の計測・把握、継続的なエネルギー管理・省エネ活動の実施

建物概要

・場所:東京都23区内
・規模:延床4,708.91(m²)
・用途:オフィス
・築年数:27年

改修工事概要(補助金対象工事を抜粋)

建築工事
・窓ガラスに遮熱シート貼り
給排水衛生設備
・受水槽を撤去
・増圧給水ポンプユニットで揚水
電気設備
・電源設備の全体更新
・事務室の照明器具をHf1灯用に更新
・共用部の照明器具をLEDに更新
・トイレ照明器具に人感センサー取付
空調換気設備
・空冷ヒートポンプPACを設置
・室外機に電力量警報装置を設置
・中央監視設備を更新

工事費用の削減

省エネ効果(一次エネルギー消費用比較)