home >有益情報

豊かなセカンドライフへ

セカンドライフのご準備は?

セカンドライフ・・・豊かな老後のために具体的にどのような準備をすればよいか・・・お考えになったことはありますか?
この紙面だけでは、すべてをお伝えすることはできませんが、このホームページで「豊かなセカンドライフを実現するための収入・支出に関するヒント」をご案内・提案させていただきます。

大まかな考え方の骨子ですが、
老後(人によって老後開始年齢は異なります)における
① 豊かなセカンドライフを送るためには、家族として老後いくらの生活資金が必要か?(老後開始時から本人・奥様の両方が死亡するまでの期間)
② 老後に発生(継続)する負債・出費などはいくらくらい見積もればよいのか?
③ 老後開始時点での貯蓄・金融資産は合計いくらか?
④ 公的年金はいつからいくらもらえるか?(本人が死亡した場合は?)
⑤ 退職金、企業年金等はいつからいくらもらえるのか? について具体的な金額を求めます。 これらの金額が確定することで、概算の自助努力目標額(老後に向けての準備すべき目標金額)が出てきます。

自助努力目標額=(①+②) ―(③+④+⑤)   となるわけです。

まず、①についてお話します。
生命保険文化センターによる「生活保障に関する調査」<平成25年度>によりますと、高齢者世帯(夫婦2人)が老後生活を送るうえで必要と考える最低日常生活費は平均22万円となっており、さらに「ゆとりあるセカンドライフ」を送るために必要な生活費は平均で35.4万円といわれています。
仮に必要資金を月額34.2万円、ご主人は60歳から83歳まで生存し、奥様はその後11年間生存すると・・・

合計8,864万円  となります。

次に②です。 以下のような項目が考えられます。

  • 住宅ローンの残債・・・500万円
  • 住居費用(修繕費等)・・・650万円
  • レジャー・余暇活動資金・・・300万円
  • 予備費・・・500万円

合計~1,950万円

次に③に移ります。
65歳時点での金融資産は、それぞれ金額が異なりますので、ここでは1,300万円とします。

次は④です。
④については、50歳時の税込月収60万円(税込年収換算963万円)としたケースでおおよその年金支給総額を6,144万円とします。

⑤の退職金・企業年金については、皆様の所属されている会社規定により異なりますが、ここでは仮に、2,000万円とします。

よって自助努力目標額=(①+②) ―(③+④+⑤)
=(8,864万円+1,950万円)-(1,300万円+6,144万円+2,000万円)
=1,370万円  となります。

secondlife_fig02.png

あなたも、半日を割いて、ご自身の「シミュレーション」にトライしてはいかがでしょうか。

  • 資料請求 資料をご希望の方はこちらからお申し込みください。
  • お問い合わせ お問い合わせの方はこちらから

大林新星和不動産の保険(団体)

大林新星和不動産の保険

有益情報

このページのトップへ