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幸せマイホーム

マイホームを購入したら・・・住宅ローンを返済したら・・・

マイホーム購入は「生涯最大の買い物」と言われています。住宅ローンを長期にわたり返済していくことになりますが、マイホーム購入はやはり大きな夢の実現ではないでしょうか。
ここでは、マイホーム購入にまつわる「リスク」についてお話ししたいと思います。

まず、火災保険についてですが
①火災保険の保険金額の決定は抜かりなく。
保険金額は、融資金額ではなく新築建物の価額で契約してください。
たとえば、建物価額が3000万円であるのに、融資金額が2000万円だからと2000万円で契約していますと、万が一火災で全損になった場合2000万円しか支払われないケースもあり、建て替えるには1000万円足りない!ということになってしまいます。

さらに、時価額でなく再取得価額(新価)で契約することで、新築後何年経過しても新築価額ベースで保険金を受け取ることができますので、ご検討をお勧めします。

また、マンションの場合は、購入価額に土地代や共有部分価額が含まれている場合がほとんどですので、この額を差し引いて火災保険の保険金額を決めることが必要です。

②火災保険にもいろいろ種類があります。
火災保険と一口に言っても、補償内容に差異(火災災害だけでなく水災や盗難、個人賠償責任補償特約などの補償を含んだ火災保険もあります)がありますので、十分検討して選択することが必要です。

③地震保険の検討は・・・
一般の火災保険では地震の損害は補償されていません。(地震火災費用保険金をお支払いする場合があります。)
マイホーム購入手続きは多岐にわたりますので、地震保険まで考えが及ばないようですが、「日本は地震の巣窟」ですので、十分な検討をお勧めします。

④家財の火災保険も・・・
融資で建てた建物火災には質権を設定する関係で、建物には必ず火災保険を契約しますが、家財には保険をつけていない方が多いようです。
実は建物内部からの失火の場合、家財の損害が先行します。また消防の放水で家財が大きな損害をこうむる場合が多いのです(消防の放水による損害は「火災による損害」とみなされます)。
家財への保険契約もぜひご検討いただきたい事項です。

住宅ローンを返済した方へのアドバイスをひとつ
「住宅ローンをやっと返済しました!」
「退職金で残っていた住宅ローンを返済しました!」
という場合、質権設定されていた火災保険も満期になっている場合があります。 住宅ローンの完済と同時に火災保険も切れているということはないでしょうか? 是非是非ご確認をお願いします。
万が一、火災保険が切れている場合は、改めて火災保険を契約することが必要です。

「住宅ローンを完済したと喜んでいたら、火災でマイホームが全焼・・・おまけに火災保険は無保険・・・一生涯の買い物を失う・・・」ということのないよう気をつけたいものです。

マイホーム購入物件の火災保険は、住宅ローンを組んだ金融機関や住宅メーカーの紹介する代理店で契約する場合が多いようですが、強制的なものではありませんので、弊社に何なりとご相談ください。

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