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結婚・子育て

出産・子育てについて

出産やその後3年間程度の子育てにはどのくらいのお金がかかるのでしょうか。 大雑把に言いますと 「出産42万円、0歳児93万円、乳幼児1歳から3歳まで286万円 合計で421万円」です。 内訳は次のとおりです。

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妊娠・出産は病気ではないので健康保険が使えないため、全額自己負担となります。まとまったお金が出て行くのはチョットつらいですね。 それを一部補填してくれるのが「出産育児一時金」です。

健康保険に加入、または被扶養者になっていて、妊娠4ヵ月以上で出産した人は、子供一人につき42万円(2009年10月よりアップしています!)が受け取れます。双子なら二倍の84万円です(この場合、医者に多胎であることを請求用紙証明欄に記入してもらう必要あり)。

コラム:ママの常識「赤ちゃんのうつぶせ寝」について
「SIDS」をご存知ですか?「幼児突発死症候群」のことで、死亡状況・解剖によっても死亡原因がわからないときに付けられるものです。日本では毎年3000人に1人が死亡しています。
ただ、断定はできませんが、その多くが「窒息死」ではないかといわれています。
『うつぶせ寝で柔らかい布団を被せたまま長時間放置した』
『うつぶせ寝でコタツの中に長時間放置してしまった』
『赤ちゃんが就寝中、別の赤ちゃんが体の上に乗っていた』
など、後日真相が明らかになる例も少なくないようです。
うつぶせ=危険というわけではありません(股関節脱臼の予防となるという医者もあります)が、そのまま眠ってしまいそうな時やお母さんが目を離す時には仰向けにしておくことが望ましいといわれています。特に自分で寝返りを打てない生後間もない赤ちゃんは注意が必要です。
ママのチョッとした知識が大切な赤ちゃんの命を守ることにつながります。 

いろいろと出費はかさみますが、子供の成長は何ものにも代えがたい親の喜びです。計画的な資金計画がここでもクローズアップされます。
そして、成長する子供を取り巻く危険に対する確かな備えも抜かりなく考える必要があります。

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