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シングルライフ

シングルライフの落とし穴

仕事にも慣れてプライベートも充実!こんな順風満帆のシングルライフを満喫されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
このような快適なシングルライフをさらに充実させるために、皆様が潜在的に抱えているリスクを洗い出してみることをお勧めいたします。

まず、病気です。現代の先進医療の進歩には目を見張るものがあり、同じ病気にかかっても、その治療法の選択肢はいくつもあり、それぞれ医療にかかるコストが異なります。ズバリ、「最善の医療には、やはりそれなりのお金がかかる」ということです。ところが、生命保険に入っておられても、内容を拝見すると「死亡保障が厚く、病気の際にはわずかの保険金しか受け取れない」というケースが見受けられます。ご自身の保険についての再点検をお勧めします。

例えば突然の腹痛で救急車で病院に運ばれ、診断の結果「急性虫垂炎」により7日間入院したケースで最終的に医療費総額が538,240円かかったとしたら~

医療費の自己負担額(高所得者以外で高額療養費扱いの場合) 86,614円 - ①
家族の見舞時の交通費、食事代やその他の諸雑費 34,000円 - ②
結果として ①+②=120,614円 の自己負担となります。

出典:「医療保障ガイド」<生命保険文化センター>2014.10改定

このケースは7日間の短期入院でしたので自己負担も安価でしたが、健康な若者でも入院や手術といったリスクは潜在的に抱えています。
そのためにも、お若い年齢ですと比較的保険料が安くご加入できる医療保険を是非ご検討下さい。

<公的医療保険制度>
本記載は、公的医療保険制度の概要を説明したものです。詳細につきましては、各公的医療保険制度の窓口にお問い合わせください。

家財の火災保険はご契約されていますか?独身寮や賃貸マンション・アパートに住んでいても、家財は必ずあるものです。また、借りている部屋を火災で焼失させた場合の現状復旧責任をカバーする「借家人賠償責任補償特約」などがあります。

また、マイカーをお持ちの方は、自賠責保険(自動車損害賠償責任保険)だけでなく任意保険へのご契約をお勧めします。ドライバー自身や同乗者のお体の補償、事故の相手方に対する賠償など、思わぬ高額の出費を余儀なくされるリスクを回避するために、自動車任意保険へのご契約をご提案します。会社で一括契約するケースもありますのでご確認をお願いします。

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「保険なんてまだまだ必要ない」という独身の皆様にも、最低限契約しておくべき保険のアドバイスをさせていただきます。

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