STRUCTURE

毎日の快適な暮らしを支える安心の構造。

大林組の新システム「C.I.P.」を採用

「C.I.P.」では住棟の中央部に構造架構を形成し、中央水廻りゾーンのスラブを統一して下げています。これにより、水廻りスペースを一定の範囲内で動かせるので、将来リフォームする時にも間取りの自由度が高くなります。

※リフォームについては管理規約等により一部制限があります。詳しくはご確認ください。

Central Intensive Performance System

「C.I.P.」概念図

直接基礎(べた基礎)

地表近くに硬い地盤があるため杭打ちなどを行わず、基礎面全体で建物を支える直接基礎(べた基礎)工法を採用しています。
直接基礎

柱構造

柱の帯筋は継ぎ目部分を溶接する溶接閉鎖型筋を採用し、揺れに対して粘り強い構造体を実現(仕口部中子筋を除く)。新耐震設計法の耐力基準をクリアしています。
柱構造図

戸境壁

隣接する住戸間の戸境壁は約200mmのコンクリート厚を確保した鉄筋コンクリート戸境壁(一部除く)と乾式遮音戸境壁を採用し、遮音性と堅牢性を高めました。ご近所同士の互いの生活音の伝播を緩和し、プライバシー確保に配慮します。
戸境壁概念図/乾式遮音壁概念図

断熱性・遮音性の高い外壁

住戸外壁は約100mmのALC(軽量気泡コンクリート)壁。断熱材を吹き付け、ビニールクロスの多層構造を採用。優れた断熱性や遮音性・耐久性を発揮し、快適な居住空間を実現します。※一部除く
外壁概念図

二重天井

断熱性や遮音性に配慮した二重天井により、電気配線や室内配管をコンクリートに埋め込まずに処理できるので、メンテナンスやリフォームが容易です。
二重天井構造概念図

複層ガラス

全ての窓には、断熱性能に優れた複層ガラスを採用しました。冷暖房効率を高めて経済性に優れた省エネを実現するとともに、結露なども軽減し、快適な室内環境を創ります。
複層ガラス概念図

排水竪管廻りの遮音対策

遮音効果を高めるために、主排水管には、遮音材を施工。さらに、周辺の壁をプラスターボード二重貼としています。
排水竪管概念図

フラットフロア

家庭内でのつまずき事故を防ぐために、廊下と各居室・水廻り・リビングまでの段差を解消した「フラットフロア」を採用しています。
フラットフロア概念図

対震枠付玄関ドア

玄関には対震枠付の玄関ドアを採用。地震による大きな力で建物に歪みが生じても扉を開くことができ、外部への脱出ルートを確保します。
対震枠付玄関ドア概念図

シックハウス対策

フローリングや建具の素材は、ホルムアルデヒド放散量がきわめて少ないF☆☆☆☆等級を採用。クロス接着剤もノンホルマリンタイプを選び、シックハウスなどに配慮しています。
等級表

大阪府防災力強化マンション大阪府防災力強化マンション

イメージ

大阪府防災力強化マンション計画認定
ハード・ソフト面両方で防災力が強化されたマンションとして認定される防災力強化マンション。「プラネスーペリア豊中グランデ」は、これらの基準を満たすマンションとして計画を認定されています。
防災備蓄倉庫
地震時の建物の安全性に優れている他、LPガスによる「発電システム」や「ガス供給設備」、防災備蓄倉庫やマンホールトイレを確保するなど、被災時の生活維持のための設備・施設が整備されます。
大阪府防災力強化マンションとは
防災性の向上と災害に強い良質なマンション整備を誘導するため、耐震性や耐火性など建物の安全性に関する基準に適合することに加え、被災時の生活維持に求められる設備・施設等の整備など、防災力が強化されたマンションを大阪府が認定する制度です。

※このマンションは、申請書類の審査に基づき、大阪府防災力強化マンションとして計画認定されたものであり、工事等が完了したときには別途現場検査が行われ、計画認定内容に合致すると判断された場合に認定されます。

CASBEE総合評価B+ランクを取得

建築主が大阪府に提出する建築物環境計画書において、大阪府の3つの重点項目に対する取り組み度合いと、CASBEEによる建築物の環境性能の総合評価を各5段階で評価しています
CASBEE総合評価

第三者機関が評価する2つの住宅性能評価書を取得予定。

マンションの性能を客観的に確認できる住宅性能表示制度を導入し、「設計住宅性能評価書」及び「建設住宅性能評価書」を取得しました。

住宅性能評価書マーク

住宅性能評価チェック項目

※掲載の各概念図は図面を基に描いたものであり監督官公庁等の指示、施工上の都合等により、変更が生じる場合があります。予めご了承ください。

お問い合わせは「プラネスーペリア豊中グランデ」マンションギャラリー 0120-87-1047

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