おなかにやさしい 「小豆のミルクリゾット」

PLANE LIFE 日常+アルファのKaica的ライフスタイルを提唱

小豆粥(あずきがゆ)を洋風に仕立てました。お正月で少し食べ過ぎたおなかにやさしいひと品です。

小正月に小豆粥(あずきがゆ)を食べて、家族の健康を祈願。
日本には小正月(こしょうがつ 1月15日)に小豆粥(あずきがゆ)を食べることで、邪気を祓(はら)い、一年の健康を願う風習があります。赤い色には邪気を祓(はら)う力があるとして、昔の稲作信仰と合わさり、このような風習になっていったといわれています。
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そんな昔ながらの風習を受け継ぎながら、現代風にアレンジしてもっと美味しくいただくレシピをご紹介します。
小豆のミルクリゾット
炊いた小豆とごはん、牛乳、粉チーズでリゾットに。ベーコン、トマト、かぼちゃを加えて彩り豊かに仕上げます。ミルク風味のやさしい味わいの洋風お粥は、消化がよく、体が温まります。

クッキングレッスン

材料のご紹介 (材料 4人分) 1人分585kcal 塩分2.2mg/人

・小豆 (乾燥) 150g
・米  1.5合
・ベーコン(スライス) 2枚
・たまねぎ 1/2個
・かぼちゃ 1/4個
・トマト  1個
・バター 10g
・牛乳 2カップ
・水  2カップ
・粉チーズ 適量(大さじ4)
・コンソメ顆粒 大さじ2
・塩・こしょう  少々
・きざみパセリ・ブラックペッパー  お好みで

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材料の準備をしましょう!米は洗って、水を切っておきます。ベーコンは細切り、たまねぎはみじん切り、かぼちゃは食べやすい大きさに切り、トマトは1センチ角に切ります。コンソメは水にといておきます。

さぁはじめよう! Let’s Cooking!

まずは、水につけて小豆の選別をします。

浮いた小豆はポイッ!

小豆の渋抜きをします。

小豆は水に浸けて戻さずに、すぐに火をかけてOK!

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具材を炒め、炊き込みスタート!

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フライパンにバターをひき、ベーコンとたまねぎを炒めます。たまねぎが透明になってきたら、米を加えてさらに炒め、半透明になったところで、小豆とかぼちゃ、牛乳、水にといたコンソメ、塩、こしょうを加えてフタをし、15分ほど炊きます。

沸騰したら、弱火に、

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仕上げに味を整えます。

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トマト、粉チーズを加え、全体を混ぜ、味見をして、再度、塩・こしょうで味を整え、できあがり。器に盛り、お好みでブラックペッパーをふり、刻みパセリで彩ります。

刻みパセリで彩りしてできあがり。

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完成! あつあつをどうぞ。

今回は小豆やかぼちゃを使いましたが、季節の野菜を使えば時期を問わず、美味しくいただけます。是非チャレンジしてみてください。

ちょっとアレンジ♪

あまった小豆は、甘酒とコラボレーション!「小豆甘酒」で、心も体もほっこり温まろう。

01 市販の「甘酒」を温めます。沸騰させないようにして下さい。缶やフリーズドライなどの甘酒も便利です。

02 小豆を砂糖で甘く煮たものをトッピングするだけ。

完成 甘酒は栄養価も高いから、1杯でも満足感あり。小豆のトッピングでちょっとだけデザート感覚も。

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