PLANE LIFE☆日常+アルファなKaica的ライフスタイルを提唱!パーティで大活躍!!アレンジできるケーキ

冬も深まってきました。
来月は12月、パーティシーズンの到来です。
集まる相手やシチュエーションによって
デザートも工夫したいですよね。
今回は、これさえ覚えれば!! 基本のスポンジケーキ
それを使ったアレンジケーキをご紹介します。
いろんなパーティシーンで活躍する事間違いなしです。

基本のスポンジケーキ

材料 ・ 薄力粉 60g  ・ グラニュー糖 20g  ・ 卵3個

1. 卵3個をボウルに割りいれ、約70度のお湯を入れた鍋で湯煎にかけながらハンド
 ミキサーの高速で混ぜ合わせる。白っぽくもったりするまで泡立て、グラニュー糖を
 3回に分けて加え泡立て続けながら生地がだれなくなるまで混ぜ合わせる。

【ポイント】

ボウルの底を湯煎にあてたら、すぐに泡立て始めましょう。
卵が固まってしまわないよう底の方からよく混ぜ合わせて下さい。

2. 湯煎からおろし薄力粉をふるい入れ、ゴムべら等で最初は切るように
 粉と1.の卵を合わせていく。もったりしている生地が少しゆるくなるまで
 底の方からよく混ぜ合わせる。

【ポイント】

粉は一度にふるい入れて下さい。キメ細かく仕上がるよう、
ボウルの底から生地を持ち上げながら、空気を含ませるようによく混ぜ合わせましょう。

3. 天板にクッキングシートを敷き、生地を平らになるように流し入れて
 200度のオーブンで約10分焼く。

【ポイント】

焼きあがって粗熱が取れたら、乾燥を防ぐため、
ビニール袋など清潔な袋に入れて冷ます。

キレイに焼けました。
いいにおい!!

行程は少ないので、慣れればとっても簡単。
この基本のスポンジを使って、次はアレンジしてみましょう。

シチュエーション1:家族でクリスマスパーティ【ロールしてできるブッシュドノエル】

薪の形をしたクリスマスの定番ケーキ、ブッシュドノエル。
くるくる巻くのにちょっとしたコツがいりますが、特別な道具は一切いりません。
今年は手作りケーキでクリスマスをお祝いしましょう。

材料

・ スポンジ1枚分 ・ 栗の甘露煮・・・適量

〈STEP 1〉

中に入れるチョコレートクリームの材料を用意

  • 材料
  • ・クーベルチュールチョコレート
  •  (カカオ 60%以上のもの)150g
  • ・ラム酒・・・適量
  • ・生クリーム(脂肪分 40%以上のもの)400g
  •  ・・・半量ずつ使います
  • ・グラニュー糖・・・10g

〈STEP 2〉

中に入れるチョコレートクリームを作る

  • (1) チョコレートは溶けやすいよう細かく刻む。
  • (2) 小鍋に生クリーム200gとチョコレートを入れ、
      弱火にかけて温め混ぜながらチョコレートを溶かす。
  • (3) 完全に混ざったらラム酒を加え、少し固まるまで
      冷ましておく。
  • (4) 生クリーム200gとグラニュー糖をボウルに入れ、
      ハンドミキサーで泡立てる。
  • (5) 7分目(ツノが立って少し垂れるくらい)まで
      泡立てたらゴムヘラで冷ました(3)のクリームと
     混ぜ合わせる。
  • 【ポイント】
    生クリームは混ぜるだけでも泡立ってしまうので、
    ゆるめに立てたものに(3)のクリームを混ぜ合わせるよう
    にしましょう。また、(3)のクリームがぬるいまま加えると
    クリーム全体が溶けてゆるくなってしまうので、
    固まる手前の冷えたものを加えるようにしてください。

〈STEP 3〉

いよいよロールします!!

  • (6) 焼いたスポンジを袋から出し、オーブンシートをゆっくりはがす。
      新しいオーブンペーパーに再びはがした面を下にして置く。
  • (7) シロップをはけで丁寧に塗っていく。
  • 【ポイント】
  • シロップは、塗るというより打つ感じで刷毛をトントンと動かして
    生地の中までシロップが染みこむように塗っていきましょう。
  • (8) (5)で出来たチョコレートクリームをヘラで全体に塗り、
      栗の甘露煮を並べ手前から奥にむかって くるくると巻く。
  • 【ポイント】
  • オーブンペーパーをずらしながら写真のように麺棒やものさしを
    当て手前に押さえながら最後にロールを少しきつくしめましょう。
  • (9) オーブンペーパーに巻いたまま冷蔵庫で冷やす。
  • (10) ロールがしっかり固まったら、片端を斜めにカットする。
      チョコクリームを塗ってロールにのせて、全体にクリームを
      塗っていく。
  • 【ポイント】
  • ノエルは木の幹の感じを表現したいので、クリームはラフに
    塗りましょう。
  • (11) お好みの飾りをのせて、粉糖を振り出来上がり。
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