手間を減らして、おいしさアップ!最新キッチン家電で食卓を楽しもう!

冷蔵庫やオーブンレンジといった定番のキッチン家電は、故障でもしない限り、なかなか買い換える機会がありません。でも、こういった定番家電も最近は大きく進化しています。進化のポイントは、いかに「手間なく」そして「失敗なく」調理できるか。料理が苦手な方や、忙しい方ほど、進化したキッチン家電が助けてくれます。この春は、最新のキッチン家電で、食卓をバージョンアップしてみてはいかがでしょう?

講師:ももせいづみ

コラムニスト。暮らし、ライフスタイルを主なテーマとするコラムニスト。執筆、イラスト、講演などのほか、雑誌、テレビ、ラジオなどさまざまな分野で活躍中。『季節のある暮らしを楽しむ本』だいわ文庫、『スープジャー&シャトルシェフにおまかせ! 保温調理ごはん』辰巳出版、他著書多数。
PLANE LIFE 日常+アルファのKaica的ライフスタイルを提唱

【朝】忙しくても、野菜はしっかり摂りたい!

「野菜をたっぷり採らないと」とわかってはいても、特に忙しい朝は、野菜を調理したり、ゆっくり食べている時間はとりにくいですね。
そこでおすすめなのが、スープメーカーです。
野菜を適当な大きさに切って調味料と一緒に入れるだけで、添加物ゼロのヘルシーなコンソメスープの出来上がり! 面倒や裏ごしなどは必要ありません。
多めに作ってスープジャーで保存し、ランチにいただくのもGOODです。

コイズミ「ビタリエ」

コイズミのスープメーカー「ビタリエ」は、スープだけではなく、豆乳や、おかゆ、離乳食も作れます。野菜ジューズやスムージーもできるので、一年中活躍します。≫詳しくはこちら

【夜】作る時から家族みんなで!

ご飯を食べるのは、家族みんなでが楽しいですね。それなら、作る時からみんなでやれば、もっと楽しいはず! お洒落なデザインで大人気のブルーノのホットプレートは、たこ焼きプレートも標準装備。もちろん、たこ焼きを作ってもいいですが、アヒージョや卵焼き、カステラなど、いろんなもの作れちゃいます。ママもパパも子どもたちも、それぞれが好きな具材を準備して、わいわい話しながら食べましょう。

ブルーノ「コンパクトホットプレート」

フランスでは、日本のように「ママが料理担当」とならず、家族みんなで料理の準備をするのが当たり前。毎日のそんな時間で家族の絆を深めてくれます。≫詳しくはこちら

【土曜日】まとめ買いした食材をしっかり保存

休日にはスーパーでまとめてお買い物、でも結局、食べきれずに「無駄になっちゃった…」という経験、ありますよね? 最新の冷蔵庫は、チルド保存が超進化。使いかけの野菜、余ったお刺身やお肉など、以前のようにラップをかけたり、密封容器に入れたりせず、そのまま野菜室やチルドに入れておくだけで鮮度をばっちり保ってくれます。これなら、まとめ買いした食材も無駄なく使い切ることができますね。

日立「真空チルド冷蔵庫」

最新冷蔵庫のチルド機能はとても優秀です。たとえば、日立の「真空チルド冷蔵庫」では、野菜室やチルドにプラチナ触媒を用いて、これまで以上に鮮度が長持ちします。≫詳しくはこちら

【日曜日】ママがお出かけの時は、パパが活躍!

たまにはママも、学生時代の友だちとお出かけしたい。そんな日はパパが活躍! 焼く、煮る、蒸す、揚げると、なんでもこなせるオーブンレンジが助けてくれます。最新のパナソニック「ビストロ」は、センサーで庫内の状態をチェックし、調理を自動調整。普段料理をしないパパでも、まず失敗することなく美味しい料理が作れます。子どもたちにもお手伝いしてもらえば、普段とちょっと違った楽しい一日になりそうですね。

パナソニック「ビストロ」

オーブンレンジというと、「特別なごちそうを作るためのもの」というイメージを持たれている方も多いかもしれませんが、実は、肉じゃがや餃子など、普段の料理にこそ、便利に使える道具です。ガスと違って、見張っている必要がないので、小さなお子さんがいらっしゃる方にもおすすめです。≫詳しくはこちら

時間のあるリタイヤ世代と、忙しい若い世代とでは、キッチン家電の選び方も違ってきます。後者におすすめできるのは、「家事の手間と時間を省いてくれる」製品です。ここでご紹介した商品だけではなく、他の商品でもそのポイントから選べば外れることは少ないでしょう。